ツーユーグループ長、かく語りき。

  • ご無沙汰しておりました

    2011.08.23 09:12 posted by 石原
    先日、ツーユーの滅失率(取り壊された率)を 調べておりましたら1983~1986年(築25年以上)は 27/869(3.1%)と97%以上も現存しているんですね。 特に創生期1983年のツーユーホームは28年経っているのに 66棟全部が残っているんです! 日本の住宅の耐用年数は28年と言われておりますが すごいですね。 当時ですらQ値は2.5でした。これはすでに北海道の基準をクリアしていました。 いまでも、次世代省エネ基準クリアと明快に告知せず ただ高断熱住宅と、曖昧に謳う住宅メーカーの断熱性能はクリアできているんです。 やはり暖かい家は、取り壊されず後世に受け継がれていくんですね!
    環境について | 2011.08.23 09:12
  • 住宅も地域柄あります!

    2011.03.03 10:00 posted by 石原
    今日は九州のツーユーホームの工場の視察に言って参りました。
    鳥栖の工場では
    J2のサガン鳥栖のサッカー選手の
    お昼ご飯を、弊社の工場の食堂で
    食べてもらっていて、うちの工場も、サガン鳥栖のサポーターでした•••

    実験で風速60Mの風の中に入りました。
    因みに時速216kmで走る新幹線の上に
    のって浴びるのと同じ風速だそうです。
    それでもハイム・ツーユーは大丈夫!!
    ってことですが私の顔は
    顔がひどいことに、、、、元に戻りましたが(笑)

    なかなか激しかった。
    九州の住宅は地震もさることながら
    台風対策と夏の暑さ対策の優先順位は高いんですな。
    東北では地震と寒さ対策が優先順位は高いですね。
    だからユニーバーサルスタジオと同じ仕組みの(日本に5台だけの)
    地震の揺れを再現できるシュミレーターがあったり。

    ハイム、ツーユーは全国全部同じ仕様!
    オールマイティーです。
    暑さも寒さも地震にも台風積雪にも。
    安心して住み続けていける住まいを提供できるんです。
    改めて自社ながらコンセプトに共感しました。
    所感 | 2011.03.03 10:00
  • 手前味噌ですが、、、、

    2011.02.17 10:00 posted by 石原
    2月の3連休の12日にいわきのオープンハウス(タウンズヴィル分譲地内)に
    いってまいりました。

    チラシより
    ↓          ↓          ↓



    実際の状況は

    雪の降った寒い日でした。

    中に入ったら、全然寒くないんです!
    エアコンもついていないのに。

    空気工房が稼働しているだけで。
    外気はたぶん、0℃なのに全館18℃。

    5月中旬の気候でした。
    すごいぞグランツーユー!
    さすがだぜ空気工房!
    住み心地のよいこんな家に住みたいなぁ
    って思いました。


    インテリアもなかなか凝ってました。




    以上はセンス無い私の実写(笑)

    でも本当は照明の設えがすごい!
    夜ならシーンはガラッと変わります。
    以下は私よりきっともっと写真のセンス無い
    営業のS君(ゴメンね)の
    携帯写メ取った写真。
    家具も入っていない状態
    なんですがこんなにキレイ!

    玄関はいったら
    飾り棚は

    LDは間接照明とダウンライトだけ。



    DKはダウンライト6つだけ
    寝室はダウンライト2つだけで、、、、


    以上は所詮携帯のカメラですから
    フラッシュ無いのにこの明るさです。

    最低限の照明器具、消費電力で
    明るさを確保して、センスよく毎夜、
    楽しくなれる住まいにしたいですね。

    照明プランは基本を
    知っていると知らないとでは
    全く違う家になってしまう雲泥の差が
    生じますね。


    福島県のインテリアコーディネーターは
    大光電気の高木先生直伝の照明センスを
    養われてますから、一生に一度の家造りに、
    ご満足いただける提案をさせていただけます。

    すでに建築された方もリフォームの
    ご相談もさせていただけますから
    お気軽にお問い合わせくださいね。


    住宅の薀蓄 | 2011.02.17 10:00
  • 今年もよろしくお願いいたします。

    2011.01.27 10:00 posted by 石原
    もう、すでに1ヶ月経とうとしておりますが、、、、

    セキスイハイムでは鉄骨住宅、木質住宅の両方を世の中に
    供給させていただいております。
    どっちがいいの?と聞かれましたら、『いっしょです!』と
    答えさせていただいてます。

    『え~っ?!』
    鉄骨住宅の方が強いんじゃないの?って思い込まれている皆様に、
    ご教授します。
    『素材はむしろ木材の方が強いんです』と声を大にして宣言いたします。

    こんなデータがあります。
    圧縮の強度では2倍木材の方が強いんですよ。

    引っ張りでは4倍木材の方が強いんですよ。

    曲げ強度では
    15倍くらい木材の方が強いんですよ。

    ただし条件がつきますが、、、

    同一質量の時です。
    あっ、木造住宅は軽いからな。
    そんなイメージありますよね。
    実際には
    木造住宅は鉄骨住宅に比べ、だいたい重さは
    4/5といわれます。

    重量比でも、家の重さに置き換えると
    圧縮は等重量なら2倍強くても、、、。

    実際には木造の家の重量は鉄骨住宅に比べ4/5だから
    1.6倍ですね。

    引っ張り強度なら4倍でも
    木造の家の重量は鉄骨住宅に比べ4/5だから
    3.2倍ですね。

    曲げ強度に至っては15倍×4/5だから12倍ですね。


    すごいでしょ?木材って、、、、

    じゃ、なぜ大地震とかで倒壊してたんでしょう?
    それは接合部に
    ウィークポイント、アキレス腱があるんです。
    どんなに素材としての木材は強くても、
    家全体の強度ではその接合部に問題があったんですね。


    家の接合部、、、釘、金具で組み立てていきますよね。
    釘の打ち方一般的な木造住宅では家1軒で70000本の釘を打つそうです。
    その5%が無駄釘‥バカ釘だそうです。

    だから私どもセキスイハイムでは
    鉄骨住宅、木質住宅とも同等の強度を備え、
    地震が来ても安心して皆様のご家族を守ることのできる
    シェルターとして家造りのため住宅を工場で作ることにこだわっているのです。

    毎月、福島では工場見学会を開催しておりますので
    その秘訣をのぞきにお越し下さい。

    営業共々お待ちしております。






    住宅の薀蓄 | 2011.01.27 10:00
  • 今年もいよいよ終わりですね。最後に大切なものは?

    2010.12.31 10:00 posted by 石原
    先日姫路にお邪魔して
    当然見える姫路城の方向に
    目を転じますと、、、、、
    おっきなプレハブみたいなものが、、、、



    なんと姫路城がすっぽりと囲われてしまってます!
    以下は姫路城大天守保存修理工事のホームページより



    こんな高い仮囲いを作ってまで補修のために作ってしまうそうです。

    大切なモノは屋根の下で作るんですね。
    ぬらさないように、、、
    自分の家も国宝と同じくらいに大切ですね。


    ハイムでは工場の屋根の下で
    国宝の補修と同じ考え『大切なモノは屋根の下で作る!』で
    皆様のお住まいをお届けいたします。


    所感 | 2010.12.31 10:00