もう、すでに1ヶ月経とうとしておりますが、、、、
セキスイハイムでは鉄骨住宅、木質住宅の両方を世の中に
供給させていただいております。
どっちがいいの?と聞かれましたら、『いっしょです!』と
答えさせていただいてます。
『え~っ?!』
鉄骨住宅の方が強いんじゃないの?って思い込まれている皆様に、
ご教授します。
『素材はむしろ木材の方が強いんです』と声を大にして宣言いたします。
こんなデータがあります。
圧縮の強度では2倍木材の方が強いんですよ。
引っ張りでは4倍木材の方が強いんですよ。
曲げ強度では
15倍くらい木材の方が強いんですよ。
ただし条件がつきますが、、、
同一質量の時です。
あっ、木造住宅は軽いからな。
そんなイメージありますよね。
実際には
木造住宅は鉄骨住宅に比べ、だいたい重さは
4/5といわれます。
重量比でも、家の重さに置き換えると
圧縮は等重量なら2倍強くても、、、。
実際には木造の家の重量は鉄骨住宅に比べ4/5だから
1.6倍ですね。
引っ張り強度なら4倍でも
木造の家の重量は鉄骨住宅に比べ4/5だから
3.2倍ですね。
曲げ強度に至っては15倍×4/5だから12倍ですね。
すごいでしょ?木材って、、、、
じゃ、なぜ大地震とかで倒壊してたんでしょう?
それは接合部に
ウィークポイント、アキレス腱があるんです。
どんなに素材としての木材は強くても、
家全体の強度ではその接合部に問題があったんですね。
家の接合部、、、釘、金具で組み立てていきますよね。
釘の打ち方一般的な木造住宅では家1軒で70000本の釘を打つそうです。
その5%が無駄釘‥バカ釘だそうです。
だから私どもセキスイハイムでは
鉄骨住宅、木質住宅とも同等の強度を備え、
地震が来ても安心して皆様のご家族を守ることのできる
シェルターとして家造りのため住宅を工場で作ることにこだわっているのです。
毎月、福島では工場見学会を開催しておりますので
その秘訣をのぞきにお越し下さい。
営業共々お待ちしております。